わたしたちは、この世で「縁の赤い糸」に結ばれ
ています。
わたしたちは、大自然の中で「父と母の縁」をいただいて成長します。
ですから、「生きる」とは父と母からいただいた生ま身の体を生かさせていただくことです。
それが時としてバランスがくずれたとき、“死’’を迎えます。
そのときから、赤い色から赤い光が、白い色から白い光が微妙に現れます。すなわち肉体が死を迎える
ときに赤い色に包まれて完成の道への歩みが始まります。
然し“精神(こころ)”はいく時かの時間と空間を必要として、次のそのときに白い光に包まれて、
まろやかなやすらぎの世界へと進みます。
「水引」の水とは‘‘いのちの母”です。引くとは、水の気を食い込み、組み合うたがいの結びのことです。
わたしたちの“いのちのもと’’の最初の水引は「へそのお」です。
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告別の儀に
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納棺の儀に
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受付にて受取り、祭壇にてお別れの時、献花、焼香等をすませてから、銀色テープに少し力を加えますと切れます。
これで粁の縁切りが終わりますので、切った水引を縁切り箱に納めます。
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女性は右肩から襷掛け 男性は左肩から襷掛け
儀式の初めに受取り、肩にかけ係員の指示に従い、納棺を終えてからテープを切り、棺の御遺体の足元に納めて下さい。
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